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2008年11月

図書館戦争

図書館戦争Book図書館戦争


著者:有川 浩

販売元:メディアワークス
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図書館戦争。

もっとSFチックな話かと思ってたら、
もろ少女漫画調でした。

あれです、
北島マヤと紫のバラの人の構図です。

今の自分が嫌われていると思うから、
紫のバラの人って言い出せない気持ち。

北島マヤは「まさか紫のバラの人は・・!」
って気づくけど、
主人公郁は気づくことになるのかな。

堂上さんがすごくカッコいいです。
ところで、どうして堂上さんは身長が低めになっているんでしょう。
少女漫画としてはここは185センチとかに
するもんだと思ったのですが。
なにか意図があるのか。

「どうして大人はただ本を面白がるということを
許してくれないのか」
という言葉が印象に残りました。


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反米経済

反米経済Book反米経済


著者:門倉 貴史

販売元:PHP研究所
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反米経済本が流行っていますね。

ちょっと前までは「サブプライムローン」だったけど
新自由主義、市場経済が叩かれてる毎日で、
本屋でそんなタイトルの本をよくみかけます。

今回読んだ本、アメリカの状況、周囲の各国経済、そして反米主義を通す国の
三部構成でした。

著者は決して「規制緩和=悪」と言っているわけではなく、
労働の場まで手を出してはいけないと書いてます。

ところで韓国が超ワーキングプアみたいです。
労働者の半数以上が非正規雇用者とか。

日本ももっと増えるだろうね。
半年前よりもっと転職しづらい環境になったみたい。
正規社員採用蹴ったの後悔するのかな。

後悔しないようにしなくちゃ。


チャベス大統領の、
ブッシュを「宇宙の塵」とか「硫黄くさい」とか
いうのウケル(笑)
思わず喫茶店で吹いてしまいました。


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簿記3級本試験

試験終わりました。
3級だけ受けて帰ってきました。

ダメっぽいです。

商品有高帳が第二問に出てくれたんだけど、
先入先出法じゃなくて移動平均法でした。
そして間違えました・・・。

あと、3問と5問の合計値、左右が一致しないし。
4問の税金欄は「損益」じゃなくて「収益」って書いちゃうし・・・。


ところで、やっぱり隣の人の電卓が速かったです。
怖かったです。
叩く音でテンパリそうだったので、
落ち着くためにゆっくり打ちました。

2月、受かるために引き続き頑張ります。
2級も。

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簿記3級独学 43時間目(11/15 土曜日)

とうとう明日になっていまいました。
今日一日ずーっと勉強してた気がする。

なんとかパタ解きの5問まで終わりました。
しかし116,117,118の過去問には進めず。

ただ、分からなかった前払保険料計算がわかるようになりました。
分母が12ヶ月じゃないパターンとか、ちんぷんかんぷんだったので。

最後に、先週4X点だった模試を受け直してみたところ、
70点でした。。

微妙・・・・。
しかも前回当たった問題を間違えてたりする・・・。

合格体験記をみていると、
みな直前の問題では90点とか当たり前にとってるし。
ちょっと厳しいですね。
もしかするとなんて期待してちゃダメぽいですね。

なんかあと一週間くらい欲しかったけど、
ダメでも次2.3級受かる意気込みで
受けてこようと思います。

あー、明日2問目が商品有高帳で、
4問が帳簿問題だったらいいな。
公開模試の予想が当たっていますように・・・。
2問対策なんてなんもやってないし。


本日までの学習時間:11時間
これまでの学習時間:54時間

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簿記3級独学 37時間目(11/13 木曜日)

一週間更新できませんでしたが、
先日公開模試を受けてきました。

4X点とっちゃいました・・・・。

ちなみに平均が70点台。
笑えない・・・。

周りの電卓叩く音が速くて泣きそうでした。

2,3,5問が全然解けない。

というか時間内に終わらない。

公開模試受けてよかった・・・。
間に合うか分からないけど、
とにかく3問と5問に慣れなくては。
前日に第四問解いたので、4問だけ正解。。。


あ、ときメモはやってません。
あまりに点数が悪かったのでムシャクシャし、
その足で某テーマパークにいったら
駅で若王子先生の声がきこえてびっくりしましたが、
(後で調べたら中の人が同じようでした。)

ほんとあと2日しかないから
うつつを抜かしている場合ではない。

本日までの学習時間:6時間
これまでの学習時間:43時間

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試験勉強最大の敵:「ときめきメモリアルGS2」

ときめきメモリアル Girl's Side 2nd SeasonVideo Gamesときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season


販売元:コナミデジタルエンタテインメント

発売日:2008/02/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

略して「ときメモGS2」。
乙女ゲーにハマってしまい、
簿記の勉強がおろそかになってしまう毎日です。

ときメモはやったことがあるんだけど、
女子版は初めてなんですよね・・・。
プレイ動画とか見ていてやりたくなってしまった。

またヲタへの階段を着実に上っていく自分・・・
痛い・・・・・。


で、内容ですが、まだ3人しかやっていないんだけど
キュン死にします。

最初が 佐伯で若王子先生が親友になるパターン。
二回目に2年目のデータをロードして、小森くん。
三回目が、待望(?)の若王子先生。

佐伯は最初すごいムカつく奴なんだけど
仲良くなってきてデレデレ状態になったときが
ものすごく可愛いです。

でしたが今は若王子先生がステキすぎます。
親友になった先生の発言とか、ボルケーノ発言のところとかも
たまらんです。

ニヤニヤしながらゲームしてる自分を客観的にみて、
痛すぎるのですが、もうどうしようもないです。

少女漫画好きにはたまらないと思います。
とくに「王家の紋章」とか「悪魔の花嫁」とかの
主人公を好きな男性キャラのせつなさが
このゲームの親友モードと同じで、
心臓が毎秒締め付けられますよ。


家においておくと見つかったとき恐ろしいので、
常に隠し持っているのですが、

ほんとこれ、家の人に見つかったらどうしたらいいんだ・・・。

ソフトのデザインがシンプルなのが幸いだけど
いくら普通の人だって、「ときめきメモリアル」くらい何だか知ってるよね・・・。

みんなどうしているんだろ。
堂々とやっているんだろうか。


はっ。これをやっているからといって、
決して夫への愛が冷めたとかではないんで、
むしろ夫大好きになるので、

もしどなたか妻がこれをプレイしているところを
見つけてしまったとしても、
怒らないであげてください・・・。

キャラ萌えとかいうのを、これで知り大変やばい自分なのですが、
そういえば子供の頃
「ハンサムな彼女」の可児くんがとても好きだったことを思い出しました。

もう既にオタの兆しがあったようで・・・。

はー。
今日なんて、本屋で公式ガイドみつけて思わず買いそうになってしまった。
あぶないあぶない。


【ここから決心】
若王子先生一回クリアしたので、
簿記試験が終わるまではゲームやりません。
ほんと落ちた原因がコレなんて痛すぎるから。。。


試験終わったらたぶん1もやっちゃうよ自分。
予言できる。

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メディア@偽装

メディア@偽装Bookメディア@偽装


著者:斎藤 貴男

販売元:マガジンハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キャッチーなタイトルですが
表紙が薄いので電車で堂々と広げられます。

内容は、ちょっとタイトルと違うかな。

問題は、偽装じゃなくてマスコミや周りが「空気読みすぎ」なところだと思う。

訴えられることにビクついてネガティブ報道できないこと、
右翼や宗教団体に目をつけられたくなくって、勝手に自主規制しちゃう人々。

マスコミの自主規制の原因は、
私たちにもあるみたいです。


以前「とくダネ」のアナウンサーが
「郵政民営化問題で我々マスコミが煽ってしまった反省点もあり」
って話してましたが、
マスコミにも「煽っちゃった」意識があるのに
どうしてそれを止められないのかな?

食品偽装とか、違う話題になると忘れちゃうのかな?

視聴者がくいついてくれる感じが快感で、止められないのかな?


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国家の罠

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫 さ 62-1)Book国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫 さ 62-1)


著者:佐藤 優

販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ものすごーーーーーーーく面白かった。

当時、「ムネオハウス」なんて友達とふざけてただけの記憶しかなかったのだけど
背景で国策捜査なんてことが起こっているなんて知らなかった。

外務省の膿を出すため、作中でも書かれているようにおそらく「時代のけじめ」として
作者は逮捕されます。

逮捕理由は、「別予算の金を目的と違うところに使った」てのと、
「工事を特定業者にするよう策定した」というもの。
こんなちっちゃなことも事件として逮捕するのかと
国の恐ろしさを知りました。

そういえば、前にイーホームズの藤田社長も、
大した件じゃないことで逮捕されていたのを
「何でこんな理由で逮捕するんだろ?」て疑問に思ったっけ。

小さな事件で逮捕して、後で他の余罪を引っ掛けるというやり方が
あることはニュースをみていて知っていたけれど
「検事さんたちは本当に疑って追求している」ことには驚いた。

この小説は、決して作者の一方的な感情や認識を書いてるわけじゃなくて
すごく冷静に第三者的に書かれていると思いました。

だから事件の背景もよく分かるし、
当事者によって色々な考え、行動の理由があることも想像しやすいものになってます。

証言をやめた人、罪を認めちゃった人、
他人に罪をかぶせた人。
作者には彼らの気持ちもわかる。
たぶん彼らと作者の違いは、守るべき対象だったんでしょう。
彼らにとって守るべきものは、家族や自分だったけれど
作者にとっては国益と鈴木宗男だったもよう。


事件について分かるようになることはもちろん、
獄中記としても面白いです。
作者が案外囚人生活を満喫しているところが笑えます。
それと、偶然にも隣に(おそらくあさま山荘事件の)死刑確定囚が
いることが分かり、彼の刑務所での生活など語っているシーンがあるのですが
彼の生活を垣間見ることができたりと、
パンピーにはなかなか体験できない貴重な体験を擬似的に体験できます(笑)


最後に、この小説で一番好きなところが、
西村検事との戦いと友情(笑)。

最初は完全に主人公を落とそうとする敵と思って
西村検事を見ていたのですが
彼は本当に作者を有罪と思って捜査していること、
だからこそ作者の話を聞いて「なんかシナリオと違う」と思い、
ロシア外交を検事として他の誰よりも勉強して、
ときには作者に教えを請うほど真実の追究に熱心なこと、
権力に媚びたりしないで、自分の正義を持っていること

が作者との様々なエピソードにあらわれていて、
最後には作者と同じように好きになってしまった。

罪を問う側、否定する側と敵対的立場ではあるけれど、
接するうちにお互いを尊重するようになる、なんて
まさかそんな熱い友情をみることができるとは(笑)


弁護士が
「接するうちに検事が味方に、弁護士が敵に思えてしまうことがあります、
気をつけてください」って言ってたけど
わざとそうしているのだとしたら、西村検事すごすぎる。

タイトルが硬いけれど、
読みやすく分かりやすく、フィクション小説のようにワクワクして読めるので
ムネオ事件が気になる方は是非読んでいただきたい。


ムネオ、最近TVに出ないけれど
質問状いっぱい出して頑張ってるみたいですよ。


2030年ごろに、外務省から文書が公開されるとか。
私は40代かぁ。何やってんだろ。

そのころには覚えているだろうか。
覚えていたとして、文書を見ようという気になっているだろうか。
政治や外交に興味を無くしてないだろうか。

なんてことを考えてしまった。

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TOEIC

TOEIC の結果が出ました。

LISTENINGREADINGTOTAL
第 141回325275600

前回500点とひどかったのですが、
スタート地点に戻りました。

LISTENINGREADINGTOTAL
第 137回290 310 600
第 139回305 195 500
第 141回325275600

なんか最初のリーディングがまぐれ過ぎたみたいで。
リスニングはあがってるしいっか。
リーディングをもっと頑張らんと。

まだまだ履歴書に書けなひ・・・TT
次は来年かな。早く600点より上にいきたい。。。

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