日記・コラム・つぶやき

忘れられないフレーズ「Kekko desu means yes in that's case」

子供の頃に何度も繰り返し暗唱したものとかって
未だに頭から抜けずに残りませんか?

私はなぜか、中学校の英語に出てきたフレーズ
「Kekko desu means yes in that's case.」というのが離れません。


ストーリーは、
外国人の教師が風邪をひいて
牛乳しか飲めなかったのか、何かは忘れてしまったのですが
たぶんご飯を食べられず、
「どうしてですか?」と同僚が聞いたところ・・・

病院にいき「ごはんは食べてもいいですか?」と聞くと、
医者は「結構です」と答えたので
「NO。ダメ」という意味だと思い食べなかったと。

そこで同僚が、
「Kekko desu means "Yes" in that's case.」
と言うのですが・・・。


中学生のころ、この「Kekko desu」の響きが面白くて
きっと何回も朗読してたんでしょうね。
ほかにもっと有用な英文を覚えていればよかったのに。
残念ながらほかは「I'm Ken.(健って人がいたと思う)」くらいしか。

-----------
この英語の教科書といえば、簡単だったのにいきなり「pumpkin」という単語が出てきて
困った覚えがあります。まだ序盤数ページだと思うのに。


以上、サンシャインでした。

----------------------

最近の英語の教科書って、どうなんでしょうね。
サンシャインは絵が可愛かったから、英語好きでした。
高校でのクラウンで完全に意欲を失いました。


挿絵って結構勉強意欲に繋がると思います。
この間立ち読みした、「マンガよくわかる化学式」みたいな本が
なかなか秀逸で分かりやすかったので、あなどれません。

しかし、教科書ではさすがに萌え絵はやめてほしい。
まだそこまで侵されていないですよね・・・;


| | コメント (0) | トラックバック (0)

派遣から正社員という儚い夢

4月以降も引き続き働けることになりました。
このご時世に、ありがたい話です。

でも、「派遣さん」という立場は変わらないから
複雑な心境です。
もっと頑張って会社にとって必要な人間だと思われなくちゃ。


それにしても、ここ1,2年の超売り手市場から、一気に状況が変わってしまいました。
氷河期時代世代の20代後半にとって、
1,2年前はギリギリ「第二新卒」と見てもらえるかもしれなかった時期。
この時期に正社員として転職がいちばんしやすかったのかもしれません。

これを逃してしまって、また就職難が始まるとなると
もしかすると、私はするすると正社員への道からこぼれてしまっているのでしょうか。
もしかしなくても、そうなんでしょうね・・・。


春闘では空気を読まずベースアップ要求だそうですが、
ベアより一時金で対応して欲しい。
従業員にお金が回る→モノを買う→企業は赤字から復帰でき、社員登用も考えられる
という流れは理解できますが、
一度上げた給料は、なかなか下げられない。
社員の給料を上げたぶん、企業は派遣の正社員化なんて考えないでしょう。

だから、ここは一時金程度でしのいで欲しい・・・。

------------------------------------

派遣のいいところ、って、
正社員よりコストが・・・というよりは
「一番働く時期に働いてくれて、使えなくなる40代になったらやめてもらえばいい」
からだと思うんです。
40代、50代になっても勉強意欲をもち、企業のために働く人はたくさんいると思うけど、
大学時代の知識の遺産が無くなっても勉強せず
一日の就業時間をいかに仕事しているフリをするかに労力をついやす社員もいます。

派遣をつかっていれば、体力も勉強意欲もあるうちに働いてもらって、
フリをする社員の数を減らすことができるし。

------------------------------------------

こんなことグダグダ書いてても仕方ない。
できることをやって、チャンスを掴むしかないですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

転職活動をやめる

だいぶん更新を忘れていました。

転職活動と引越しのダブルパンチで、しばらくネットに繋がなかったのです。


結局、転職活動は中止しました。
勿体無いことをしたと後悔するかもしれないけれど、
今の職場への正社員化を、もう一回頑張ってみたいと思ったのです。

そう思うなら最初から転職活動をしなければ良かったのですが、
実際に動くことで、自分の価値や、現在の市場を知ることができました。
面接のコツ?も少し学びました。
でも、色んな人にお世話になったのに、それを返せなかった。
私が中止したことで、おそらく困らせてしまった人もいて、
申し訳ないと思いつつも、自分のわがままを通してしまいました。

そんなこんなのうち、

モクモクムラ~♪での記事で書いた、ほしいものリスト。

ふたつ叶った。

書いてみるもんですね。
削除。
・5F以上のマンションに住みたい
・日常会話に困らない英語の語学力
・毎月エステにいける金
・1万円くらいのバックおよびそれが似合う服、靴、スタイル
・子供(一姫二太郎)
・私用ノートPC
・名刺
・乾燥機と洗濯機一緒の、ななめドラム
・もくもく村のけんちゃんのカセット紙芝居一式(をオークションで落とせる財力)
・人望
・電車で眠らない根性

新しい土地では、図書館が最寄り駅から近いので、幸せです。
たくさん予約して、電車の中で読んでるので、眠らなくなりました。
通勤時間が短くなったから、電車のなかの読書時間が減ってしまったけれど、
そのぶん昼休みや夜に読んでます。

うれしい毎日です。

引越しやなんやかやで、読んだ本の更新をしていなかった。
映画やDVDも好きで観てるのだけれど、書くのが大変だからサボっているので、
思い出せたら残そうと思います。


女女格差Book女女格差


著者:橘木 俊詔

販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

女性間の格差をまとめたもの。
ここにも出てきた、「かまやつ女」。
自分のことのようで嫌なので、あまりかまやつっぽい服を避けるようになった。
やっぱり「日本橋に多いキャリア美女」のほうが良いなぁ・・・。

私は、正社員ではないけれども、今の年であれば、
正社員の女性と同じくらいの賃金をもらえていると思う。
実際に、転職活動をしてみて、自分の現状が恵まれていることを知りました。

だけど、10年後はどうだろう?いや、3年後は?
おそらく30代あたりから、格差がどんどん開いてしまうのでしょう。
やっぱり、今年中にはけりをつけたい。

あ、そういえば、この本からの情報ではありませんが、
外資系エリートの妻になるには条件があるそうです。
「脚が細いこと」
うちは無理。脚に自信がある方、チャンスかもしれません。


日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)Book日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)


著者:島田 裕巳

販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新鮮でした。
この本は、「カルト以外」の日本の大規模な宗教団体を紹介したもの。

市の名前になっちゃってるやつとか、白いやつとか、選挙期間中に電話がくるやつとか、
その程度しか知らなかったのですが、
ひとつひとつの宗教の創始者、はじまりから現在まで詳しく書いてあります。
創始者自身は、営利目的ではなかったかもしれないのに
死後、周りが営利目的になってしまったものもあったり。

でも結局のところ、宗教って「自分を認めて欲しい」に尽きるのだと思う。

自分を認めてくれる人を探せなかった人が、求める場所じゃないのでしょうか。


デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)Bookデッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)


著者:吉越 浩一郎

販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本は、とてもタメになった。即実践したい内容が。
鉛筆で線を引きたいところも沢山ありました。
おすすめです。


ゲド戦記 2 こわれた腕環 (ソフトカバー版)Bookゲド戦記 2 こわれた腕環 (ソフトカバー版)


著者:アーシュラ・K. ル・グウィン,Ursula K. Le Guin

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゲド戦記 3 さいはての島へ (ソフトカバー版)Bookゲド戦記 3 さいはての島へ (ソフトカバー版)


著者:アーシュラ・K. ル・グウィン,Ursula K. Le Guin

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「こわれた腕輪」は、テルーが主人公です。
選ばれた巫女、地下迷宮、ゲドとの出会い。
読みながら映像が溢れてくるようで、とてもワクワクして読みました。

この話を映像化すればよかったのに。
たしかに登場人物は少ないし、戦いもないし、舞台として地味ではあるけれど、
テルーの葛藤や心に生まれた疑問、欺瞞、
またゲドとの信頼の部分はとても読み応えがあり、
大人が読んでも感動ものです。

第三話は、アランが主人公なんかな。
この話が主に映画化されたのだけれど、そりゃ原作者怒るわと思いました。
主題が違う。分かっているわけじゃないけれど、映画とは違うということだけは言えます。
フォローしておくと、アランはそんなにヘタレじゃないです。
クモのイメージも合わない。
映画のせいかもしれないけれど、2話ほど私は楽しめませんでした。

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special EditionMusicOne more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition


アーティスト:山崎まさよし

販売元:NAYUTAWAVE RECORDS

発売日:2007/03/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この映画は、はまる人とそうでない人の二種類に分かれるそうです。
(当たり前か)
はまる人は、オタクだそうです。

私ははまってしまいました。
2,3日、映画の登場人物のことが頭から離れなくって、
実在しない人物なのに、このやりきれない気持ちをすっきりさせる方法を見つけられず、
悶々と過ごしてしまいました。
Youtubeやニコニコなどで、たくさんMADを観て、落ち着かせましたが(逆効果?)
思い出すたびに切なくなってしまいます。

少女漫画好きにはたまらない話でしょう。

今日、ある用事で豪徳寺(舞台のひとつ)を通りましたが、
似たような踏切を見つけられませんでした。
一生懸命電車から探す自分が、かなり痛かったです。

このやりきれない気持ちは、小説を読めば解消されるかもしれないので、
今度図書館で借りて読んでみます。


ニッケル・アンド・ダイムド -アメリカ下流社会の現実Bookニッケル・アンド・ダイムド -アメリカ下流社会の現実


著者:B.エーレンライク

販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ、面白かった。
例えば、旅行のツアーがあったとして、
以前読んだ「ルポ貧困大国アメリカ」は、パンフレットとすれば、
この「ニッケルアンドダイムド」は、実際のツアーです。

作家が、低所得層として働くとはどういうことかを
体当たりで体験したルポ。

目の前の仕事をこなすことで精一杯な上に、
住む場所の悩みもついて回る。
食事=燃料補給な毎日。

とくに印象深かったのは、
職場で唯一の管理職の人間に対して、
そいつが第三者的にみて、どんなに嫌で軽蔑すべき人物だとしても、
そいつに認められたいと思うようになってしまうこと。

宗教・・・の本でも書いたけれど、
人間は、誰かに認めてもらわないことには自分の存在価値を決められないのだと。

かなりショックをうけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

失恋

2008年早々、嬉しいことと悲しいことが一気に起こりました。

嬉しかったことは、派遣として働いている会社から、
中途採用を受けてみないかと言われたこと。

悲しかったことは、受けて見事に落ちたこと。

2次面接すら到達せず。
書類審査通してくれたのも、義理で受けさせてくれたのかも・・・


就職を活動をしっかりやらなかったからこそ、
今回はしっかりやるべく、企業研究と自分のやりたいこと、
自分が役立てる事などを考えて取り組みました。
他の候補者よりは格段にレベルが低い自分だけれども、
「薦められて応募」だったら2次面接くらいまでは通してくれるかなー。
なんて甘いことを少し考えてたかもしれません。

以前ブログに書いたように、
「今いる会社が好きで、ずっと働きたい。だから正社員になりたい。
と思ったけれど、
そんな不純な考えが、見透かされてしまったのでしょう。

「薦められたから、受けてみました」「正社員になりたい」
面接では絶対言わないようにしたけれど、
きっと面接官には気づかれたんだと思います。


会社で何がやりたいか。会社を変える気があるか。
そもそも就社とか関係なく、人生の中でやりたいことがあるのか。
そんな熱意が無かった。

就職活動時にやりたいことが見つからなくて、
派遣として働きながら見つけよう、と思って・・・

今の職場でやりたいことを見つけたけれど、
それって「会社に合わせて考えた結果、みつかったやりたい事」であって、
結局まだ見つけられていない。


就職活動は恋愛によく例えられますが、
本当に失恋した時と同じ気持ちでですね。
おまけに失恋後もまた同じ職場で働く・・・・と。

「サークルで片思いの相手に振られちゃった、居辛いなー。」
てところでしょうか。

ふわー。つらい。

でも今の職場で働いてて楽しいし、勉強になるし、恥ずかしいからって辞めたくないな。


この失恋で気づいたこと。

・自分がいかに正規社員、非正規社員にこだわっているか
・自分がいかに勝ち組・負け組にこだわっているか
・自分がいかに中身がないか

「超氷河期の27~35歳非正規社員を救おう」マスコミでよく言われるけれど
自分みたいにやりたい事がなくって流されて生きてきた人間なんて、
非正規社員=負け組みとしか思えない人間なんて、
誰が採りたいと思うだろうか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

正社員になりたい

わたしは派遣社員です。

派遣先の会社にきて、もうすぐ一年になります。
二つ目の会社ですが、今までなかった感情をもつようになりました。
「会社のために働きたい」ってやつです。


余裕があるせいでしょうか。社員の方と話をしていても、愚痴が少ないんです。
以前の会社では、飲み会では社員の悪口と愚痴しか聞かず、皆疲れているようでした。
今の会社では、まだ数人としか話せていませんが、
やりたいこと、仕事に満足していることが伝わってきます。
定年まで働いている女性も多いし、女性にとっては働きやすい職場だと思います。


まだ一年も在籍していませんが、
「同じ社員として会社のために働きたいな」と感じるようになりました。
派遣とはいえ、やりたいと言えば仕事を任せてくれるし、
仕事内容も日々勉強になり、楽しいです。
ルーチンワークですら工夫する喜びがあり、楽しく感じるのです。
居心地はとてもいいです。

でも、それは私が派遣社員だから
「できる範囲で責任を取らせない仕事」をさせてくれるからかも知れないです。
正社員になったら、今よりずっと厳しいことを要求されるでしょうし、責任も多くなるでしょう。
現状で余計な仕事をされちゃ困るかもしれないし、私を正社員にする気も、さらさら無いかもしれない。


あと何年いられるか分からないけれど、
どうやってやる気をアピールできるか、会社のメリットになる働きができるか。
を常に考えて、仕事をしたいと思います。
「派遣の契約範囲内で」ってのが、難しいんだけど・・・。

そんなこんなで、
最近、自己啓発本ばっかり読んでます。今週は怒涛のように読みました。



「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55


Book

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55


著者:古市幸雄

販売元:マガジンハウス

Amazon.co.jpで詳細を確認する



論理的な話し方が面白いほど身につく本―伝えたいことを相手にわかりやすく上手に話す基本スキル35


Book

論理的な話し方が面白いほど身につく本―伝えたいことを相手にわかりやすく上手に話す基本スキル35


著者:茂木 秀昭

販売元:中経出版

Amazon.co.jpで詳細を確認する



あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)


Book

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール (アスカビジネス)


著者:浜口 直太

販売元:明日香出版社

Amazon.co.jpで詳細を確認する



25歳 101人の転職


Book

25歳 101人の転職


著者:リクルート エージェント

販売元:大和書房

Amazon.co.jpで詳細を確認する


お風呂で読むと効率いいです。
おすすめは、「「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55」と
「あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール」です。

なんだかポジティブになります。
朝早く会社とか来ちゃえます。

二度寝も減らせそうですよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)