だいぶん更新を忘れていました。
転職活動と引越しのダブルパンチで、しばらくネットに繋がなかったのです。
結局、転職活動は中止しました。
勿体無いことをしたと後悔するかもしれないけれど、
今の職場への正社員化を、もう一回頑張ってみたいと思ったのです。
そう思うなら最初から転職活動をしなければ良かったのですが、
実際に動くことで、自分の価値や、現在の市場を知ることができました。
面接のコツ?も少し学びました。
でも、色んな人にお世話になったのに、それを返せなかった。
私が中止したことで、おそらく困らせてしまった人もいて、
申し訳ないと思いつつも、自分のわがままを通してしまいました。
そんなこんなのうち、
モクモクムラ~♪での記事で書いた、ほしいものリスト。
ふたつ叶った。
書いてみるもんですね。
削除。
・5F以上のマンションに住みたい
・日常会話に困らない英語の語学力
・毎月エステにいける金
・1万円くらいのバックおよびそれが似合う服、靴、スタイル
・子供(一姫二太郎)
・私用ノートPC
・名刺
・乾燥機と洗濯機一緒の、ななめドラム
・もくもく村のけんちゃんのカセット紙芝居一式(をオークションで落とせる財力)
・人望
・電車で眠らない根性
新しい土地では、図書館が最寄り駅から近いので、幸せです。
たくさん予約して、電車の中で読んでるので、眠らなくなりました。
通勤時間が短くなったから、電車のなかの読書時間が減ってしまったけれど、
そのぶん昼休みや夜に読んでます。
うれしい毎日です。
引越しやなんやかやで、読んだ本の更新をしていなかった。
映画やDVDも好きで観てるのだけれど、書くのが大変だからサボっているので、
思い出せたら残そうと思います。
女性間の格差をまとめたもの。
ここにも出てきた、「かまやつ女」。
自分のことのようで嫌なので、あまりかまやつっぽい服を避けるようになった。
やっぱり「日本橋に多いキャリア美女」のほうが良いなぁ・・・。
私は、正社員ではないけれども、今の年であれば、
正社員の女性と同じくらいの賃金をもらえていると思う。
実際に、転職活動をしてみて、自分の現状が恵まれていることを知りました。
だけど、10年後はどうだろう?いや、3年後は?
おそらく30代あたりから、格差がどんどん開いてしまうのでしょう。
やっぱり、今年中にはけりをつけたい。
あ、そういえば、この本からの情報ではありませんが、
外資系エリートの妻になるには条件があるそうです。
「脚が細いこと」
うちは無理。脚に自信がある方、チャンスかもしれません。
新鮮でした。
この本は、「カルト以外」の日本の大規模な宗教団体を紹介したもの。
市の名前になっちゃってるやつとか、白いやつとか、選挙期間中に電話がくるやつとか、
その程度しか知らなかったのですが、
ひとつひとつの宗教の創始者、はじまりから現在まで詳しく書いてあります。
創始者自身は、営利目的ではなかったかもしれないのに
死後、周りが営利目的になってしまったものもあったり。
でも結局のところ、宗教って「自分を認めて欲しい」に尽きるのだと思う。
自分を認めてくれる人を探せなかった人が、求める場所じゃないのでしょうか。
この本は、とてもタメになった。即実践したい内容が。
鉛筆で線を引きたいところも沢山ありました。
おすすめです。
「こわれた腕輪」は、テルーが主人公です。
選ばれた巫女、地下迷宮、ゲドとの出会い。
読みながら映像が溢れてくるようで、とてもワクワクして読みました。
この話を映像化すればよかったのに。
たしかに登場人物は少ないし、戦いもないし、舞台として地味ではあるけれど、
テルーの葛藤や心に生まれた疑問、欺瞞、
またゲドとの信頼の部分はとても読み応えがあり、
大人が読んでも感動ものです。
第三話は、アランが主人公なんかな。
この話が主に映画化されたのだけれど、そりゃ原作者怒るわと思いました。
主題が違う。分かっているわけじゃないけれど、映画とは違うということだけは言えます。
フォローしておくと、アランはそんなにヘタレじゃないです。
クモのイメージも合わない。
映画のせいかもしれないけれど、2話ほど私は楽しめませんでした。
この映画は、はまる人とそうでない人の二種類に分かれるそうです。
(当たり前か)
はまる人は、オタクだそうです。
私ははまってしまいました。
2,3日、映画の登場人物のことが頭から離れなくって、
実在しない人物なのに、このやりきれない気持ちをすっきりさせる方法を見つけられず、
悶々と過ごしてしまいました。
Youtubeやニコニコなどで、たくさんMADを観て、落ち着かせましたが(逆効果?)
思い出すたびに切なくなってしまいます。
少女漫画好きにはたまらない話でしょう。
今日、ある用事で豪徳寺(舞台のひとつ)を通りましたが、
似たような踏切を見つけられませんでした。
一生懸命電車から探す自分が、かなり痛かったです。
このやりきれない気持ちは、小説を読めば解消されるかもしれないので、
今度図書館で借りて読んでみます。
これ、面白かった。
例えば、旅行のツアーがあったとして、
以前読んだ「ルポ貧困大国アメリカ」は、パンフレットとすれば、
この「ニッケルアンドダイムド」は、実際のツアーです。
作家が、低所得層として働くとはどういうことかを
体当たりで体験したルポ。
目の前の仕事をこなすことで精一杯な上に、
住む場所の悩みもついて回る。
食事=燃料補給な毎日。
とくに印象深かったのは、
職場で唯一の管理職の人間に対して、
そいつが第三者的にみて、どんなに嫌で軽蔑すべき人物だとしても、
そいつに認められたいと思うようになってしまうこと。
宗教・・・の本でも書いたけれど、
人間は、誰かに認めてもらわないことには自分の存在価値を決められないのだと。
かなりショックをうけました。
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